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2011年4月12日火曜日

全米で人気のスィーツ上陸

首都圏で話題沸騰のスィーツ
その名も

『Whoopie Pie(ウーピーパイ)』

聞いたことがある方もいるのでは?


そう、あの、アメリカで大人気TVシリーズ&映画(日本でも人気のドラマ)
「セックス・アンド・ザ・シティ」から火が付いたカップケーキ。

昨年、東京や札幌の大手デパートで期間限定発売された時には、長蛇の列ができていた・・・(らいしい)、そのスィーツが、なんと八戸に上陸していたんですねぇ。

             ウーピーパイ

販売しているのは、“大澤商店”さん。
今年の2月頃から、サンワドー八食店の駐車場スペースで移動販売していたんですよ。
大澤商店さんは館鼻朝市にも出店していてバラエティーにとんだ商品を販売しているお店です。

震災後、サンワドーの販売車を訪れたところ「震災の影響でクリームが手に入らず・・・」とのことでした。

でもでも、新商品が出ていました。
厚めの小麦粉の生地で海鮮、カレー、カルビなどの具材を巻きこんだ新コナモンFOOD。
ソースとマヨネーズのコンビネーションはやっぱり粉ものには王道!

サンワドー八食店で白地に青のラインの販売車を見かけたら、一度お試しあれ!!

2010年8月22日日曜日

館鼻Night & Day 【第30回八戸花火大会】

 
朝、あたりまえのように館鼻岸壁の朝市を訪れ、ウロついた。

そして、仮眠を取った後、(仮眠長過ぎ)
また夕刻から館鼻岸壁をウロついている。

今夜は、全八戸市民待望の【花火大会】なのだ!



なんか個人的には1日中、
館鼻周辺をウロついているような気がする…



…というか…

今日、朝も晩も館鼻に足を運んだ方々は、
大勢いるのではないだろうか?

今日に限っては街の中心が館鼻岸壁になったかのように、
朝から晩まで、館鼻岸壁に人々が集まってきている。

渋滞も人混みもなんのその、
ここに居る人も遠くで観てる人も、
館鼻岸壁を介して八戸が一体となっているようだ。

この積極性と湧き出すようなパワーに、
改めて八戸の底知れないポテンシャルを垣間見たような気がした!



 

2010年5月15日土曜日

朝と夕のあいだ、あるいは渇望と常識のあいだ、または朝市と夕暮れ市の僅かながら大きな差違について。

 
八 戸の朝市のレベルの高さは、
市数の多さとか面積の広さとか出店数の多さとか、
そーいった明確な数値によって絶対的に表されるコトガラばか りではない。
八戸の朝市に並ぶ商品、品々の質の良さもまた
朝市の 街:八戸】のレベルの高さを決定的にしている。



質・量ともにハイレベルなのである。



しかし、それが故に、
ジ レンマというか嬉しい悲鳴というか……



美味しい地場産品・海産物が所狭しと並びまくり、
出来たてのお総菜が強烈な香りで誘い挑発 する、その場所で、
1杯チクッと飲りたくならないオトナなどいるであろうか?



目の前で焼き上げられたヤキトリ
鉄板上で ソースの匂いを発散する焼きソバ
程よく焦げ目を付け、美味しい脂がほとばしるソウセージ
カリッとした皮の中にジューシーな肉を包んだ カラアゲ
揚げたてホクホクのコロッケ…等々などなどナドナドナドナ…
こんなにもビールが恋しくなるシチュエーションがあろうか?



正しいオトナの習性…というか本能である。

し かし日曜日とはいえ、
朝の6時7時、いや例え9時10時であろうと
爽やかな朝陽が注ぐ午前中に、
少なくとも大衆の面前で大っぴら に、「飲酒」をするなど、
お天道様に申し訳がたたないと感じるのもまた、
オトナの心理…というか社会人としての常識なのである。

哀 しいかな朝市」という宝の山を目前に、
お預けをくわせられた従順なイヌのように、
ヨダレをタラしながら我慢するしかないのだ。メソメソ




しかし、どーだろう?
そういった“オイシイモノ”が夕方に売っていたら?
お天道様並びに世間様の誰に憚るでもなく堂々とビールが飲める時間帯だったのなら?


—「え、そんな夢のような処があるの?」—

八戸には、あるんです!

八戸 夕暮れ市


天気の良い週末の夕暮れ時に、
公園(まつりんぐ広場)のベンチに腰掛けて、
美味しい“肴”をつまみつつ缶ビールをちょっとだけ飲む。
(子供達も含め大勢の人が集まる公共の場での飲酒は決して褒 められた行為ではありません)
あるいは、出来たての“肴”を持ち帰り、
自宅での優雅な家飲み晩酌の共とする。
または、八戸が誇る【横丁】に繰り出す前に、
外の空気と惣菜を“肴”に軽く飲んでウォーミングアップする…
(子供達も含め大勢の人が集まる公共の場での飲 酒は決して褒 められた行為ではありません)



週末(金・)の夕方に開催の【夕暮れ市】を利用すれば、
美味しい食べ物を美味しいうちに、より美味しくする飲み物と一緒に美味しく頂けます!
更には晩ご飯用の材料となる新鮮な野菜や魚介類、オカズの惣菜なども購入すればママも納得だネ☆



これから夏に向けて日々温度が上がってゆくにつれて、
まつりんぐ広場の【夕暮れ市】も益々“熱く”なってゆく見込みです。



夕暮れ時の買い食い&ビール。
節度と常識をわきまえたオトナならではの嗜みです。
(子供や節度の無いヲトナは絶対にマネしてはイケマセン!)



くれぐれも!
子供達も含め大勢の人が集まる公共の場での飲 酒は
決して褒 められた行為ではありません!
おもいっきり飲みたいのならば
横丁へ行きましょう。


「飲酒運転は愚劣な重罪です。絶対に止めましょう!」

2010年5月2日日曜日

湊町Royal Straight Flush

 
5/2はGW真っ直中の第1日曜日(日曜新鮮市日)とあって、
湊町朝市エリアは早朝から大変な賑わいでした!

陸奥湊駅前魚菜市場日曜新鮮市
日曜新鮮市


きっと
八戸の朝市がスゴイ!
というウワサを聞きつけ、
連休を利用して訪れた方々が多かったのでしょう。

館鼻岸壁朝市
館鼻岸壁朝市

また、どちらの御家庭も
遠方からのお客様や帰省した家族をもてなすための買い出しに
朝市を利用したのでしょう。

湊山手通り朝市
湊山手通り朝市

兎にも角にも、いつもにも増して
どこもかしこも大変な人出でした!

そして、
湊地区GW、もうひとつの“見物”といえば、

ゴールデン・ウィーク・ジャスト・ミート!
館鼻公園の桜

あの桜が、いまでは丁度こんなです。
八戸湊町館鼻公園の桜

大賑わいの各朝市を堪能した帰り道、
館鼻公園に寄って、早朝の花見と散歩を満喫する方々が集まっていました。

八戸湊町館鼻公園の桜

湊町の楽しみを心得たツウな人達です。

八戸湊町館鼻公園の桜

海と空と緑と街が融合した湊町ならではの花見です。

八戸湊町館鼻公園の桜

このわずかな時期ばかりは、
「館公園」を「館公園」と表記したくなるような
絶景

ゴールデンウィーク第1日曜日桜満開
ロイヤルストレートフラッシュ的5月2日は今日だけだけれど、
公園の桜は、まだ間に合います。

連休はまだ、もう少し残っているのだから……

みなと、魚のにおいと、人の声

2010年4月26日月曜日

あなたがGWに八戸に来るべき理由。

 
唐突ですが、
今年のゴールデウィークの“身の振り”はお決まりでしょうか?
決まってない方も決まってる方も、
今年のGWは、是非とも八戸においでください。

八戸では超早朝から深夜までタップリ遊び惚けられます。
アッチコッチ遊び回るのに忙しい程、オモシロイ事が盛り沢山です。
1日〜2日程度じゃ、ぜんぜん楽しみ尽くせません。


まずは早朝から八戸名物『朝市』。


八戸には古くから「市」の文化が根付いていて、
現在でも、朝市だけでも7〜8ヵ所を開催しています。
活気溢れる賑やかな朝市から、
ホノボノした雰囲気の穏やかな朝市まで
お好みに応じて様々に選べます。



そしてその数だけではなく内容もたいへん充実していて、
朝だけの数時間程度では、とても楽しみきれるものではありません。
中でも港町八戸の朝市で食べる朝ご飯といったら格別で、
も〜その美味しさをいちいち説明するのも野暮ってくらいのもんです。




また、八戸の朝といったら『銭湯』も特筆すべき名物です。
昔からの漁師町とあって、
早朝から営業している銭湯が実に多いのです。


全国的に銭湯が軒並み廃業していく中、
八戸には現在でも多くの銭湯が残っています。
ソレらは、レトロ感溢れる昔ながらの銭湯から、
いろんな浴槽や設備を備えた現代的な多機能銭湯まで、様々。
八戸では銭湯までがお好みのままに選べます。



朝から、銭湯でサクッと、ひとっぷろ浴びて、
朝市の旨い朝飯を食べるなんざぁ
連休中の旅先でもなきゃ心底から愉しめません。
八戸じゃなきゃ愉しめません!

コレこそ朝市・朝風呂アラカルトの『八戸道楽』真骨頂です!



しかも、
八戸は朝だけじゃないんです!!

ここからが本番です。

ウミネコ繁殖地として国の天然記念物にも指定される鮫町の『蕪島』は、
ちょうど5月の初旬あたりにウミネコ産卵期のピークを迎えて大いに賑わいます。


また、ソコから更に海沿いを進んでいくと…

かの司馬遼太郎大先生にさへ、
どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした
…とまで言わしめた、The風光明媚:種差海岸が広がります!



ちなみに、
ここまでの行程(鮫町 蕪島〜種差)は、
宮沢賢治の『ポラーノの広場』の中で、
イーハトーヴォ海岸の一番北のサーモの町」として記されています。

八戸の海岸線は理想郷イーハトーヴォの一部なのです。

まだまだあります!
八戸は海だけではアリマセン!

豊かな自然の中で様々な農村体験が愉しめる「南郷区



数々の貴重な歴史遺産が発掘され続ける是川遺跡。
市博物館に行けば国宝指定された『合掌土偶』のホンモノだって普通にみられます!



八戸の名所や観光地は沢山ありすぎて、列挙にいとまがありません。
キリが無いのです。
欲張って盛り沢山にあっちこっち巡っても、まだまだぜんぜん回りきれないのです。

ソレでも遊び疲れてはいられません。

八戸は夜もオモシロイんです。

八戸の夜の名物といえば、『横丁』。


八戸には趣深い横丁がコレまた沢山あって、
市中心部だけでも8ヵ所もの横丁がひしめいています。
(その様子はJR大人の休日CMでも紹介され、話題になりました)
朝市や銭湯と並んで、八戸名物のひとつとして市内外の方々に広く親しまれているのです。



八戸を訪れたら、夜だからといってマッタリと休んではいられない!
横丁の各店を巡って、
八戸のオイシイ名産品を食べ歩かなければならないのですから。



新鮮な海産物や野菜はアタリマエで、
もはや知名度も全国区の『八戸せんべい汁』、
一度食べたら虜になる、全国からリピーター殺到の八戸前沖『銀鯖』、
ご当地丼選手権最優秀賞の『八戸ばくだん』…などなど、
全国に誇る美味いモノが数え切れないほどあります。

正直、1晩や2晩程度じゃ食べ切れません。



他にも、まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ
オススメのポイントは数え切れない程あって、
Blog程度じゃぜんぜん紹介し切れません。

八戸はそんなに簡単に攻略できないのです。
イカの水揚げ日本一の八戸
噛めば噛むほど奥深い旨味が溢れ出るスルメのような街なのです。



なにはともあれ、
新緑の季節に新幹線「はやて」に乗って八戸に来られる、最後のチャンスとなるでしょう!

不安定な気候にくすぶっていた桜も、
災い転じて福を成す的に、
GWに最も見頃となりそうです。

この絶好の機会に是非ともおいでになって
ディープな八戸の“一端”をお楽しみください。

きっと、また、何度も訪れたくなりますよ。
 

2010年4月21日水曜日

海と空のあいだ【館鼻公園】

 
館鼻公園の桜の木が、八戸市の桜の開花標準木だということは
八戸大好きな皆様方におかれましては周知でございましょう。



今年は不安定な気候と長引く寒気の影響で、
残念ながら未だに桜の開花の知らせが見えも聞こえもしません。

それでも!
今週末4月25日()には、
館鼻公園の「」を囲む『グレット観桜会』が開催されます。



館鼻岸壁朝市の帰りに館鼻公園に寄って、
ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?
館鼻岸壁から公園を目指すと、意外と近いんです。

みんなで「標準木」の周りに集まって、
朝市で火照った体温と“熱い”思ひで、桜を開花させてしまいましょう!


これからの季節、
館鼻公園から湾や市内を見下ろしながら、
朝市で買ったファストフードなどをユックリと味わう、
のどかな日曜の午前中もまた、格別です。



ちなみに、
館鼻公園見晴し台のド真ん中で柏手を打つと……


ちょっと不思議な感覚になります……



あんまり期待しないで試してみては?
 

2010年4月11日日曜日

港八戸湊町の朝市寿司 山手通り朝市『鯉ぬま』

 
その規模の大きさとバラエティに富んだ店揃えで、
全国的にも有名になった館鼻岸壁朝市の一翼を担う「湊日曜朝市」は
以前、湊山手通りの沿道で賑やかに開催されていた。

当時は「湊の日曜朝市」と言ったら、
山手通りの朝市だったのである。



しかし、住宅地で開催する朝市の“宿命”で、
近隣住民・出店者・利用客・管理団体それぞれの立場の相違による諸モンダイが発生し、
その解決策として、現在の館鼻漁港に場所を移すこととなった。

「モンダイ解決」だけでなく、
その上に「+α」するバイタリティこそが、
現在の館鼻岸壁朝市大成功の要因のひとつなのだ。

ちなみに、ニュータウン朝市も似たようなモンダイにより2度、移転して現在の場所に落ち着いた経緯がある。

だから、関係各位ソレゾレの心情を充分に察しつつも…
片町朝市もなんとか…と、
いち利用客・いちフアンとして無責任な希望を抱いてしまったりもするのである。皆さんもそうでしょ?
(実は片町朝市のモンダイは今始まったことではなくて、長年慢性的に続いてきたモンダイなのだ。そのため以前、別の場所に移ったこともあったのだが、またすぐに現在の場所に戻ってきたのだという)




で、
湊日曜朝市会が館鼻に遷った後も、主に近隣利用客の利便性を重視して同じ山手通りに残ったのが現在の『湊山手通り朝市』。
残念ながら、以前ほどの大賑わいこそ少なくなったけれど、
その分、ホノボノゆったりした朝市らしい和やかさを得たようだ。



沿道に並ぶお店も以前ほど多くはないけれど、
平日には陸奥湊駅前通りで店を出している市場関係の方々や、
近隣の農家、人気豆腐店、ラーメン・ソバ屋、惣菜、カフェ等など
様々な店がコンパクトに揃っていて利用しやすい。



中でもオススメの店といえば、なんといっても『鯉ぬま』である。
鯉ぬま』と言えば、新鮮な魚介類の食べ方を知り尽くした湊住人でさえ、その実力を認める、湊地区でも名の通った寿司屋なのだ!
(おいしい天ぷらもあります)

そんな名店の御主人が握ったり巻いたり散らしたりした寿司が朝市に並ぶ! しかもリーズナボーな朝市価格で!


(寿司の内容は諸事情によって変わります。寿司屋ですから)

朝市の店先でリーズナボーに買える寿司とはいえど、
量販店の惣菜コーナーにズラッと並んだり、
広い店内をグルグル回ったりする寿司とは、明らかに一線を画す!
(ソレはソレで充分にオイシイのだけれど、コレはソレ以上にホントに美味しい)

ホンモノの職人が握った寿司は、
やっぱりホンモノの「寿司」なのだ。

更に『鯉ぬま』の「納豆巻き」がまた巧くて美味い。
山ゴボウのポリポリ感と、プロの巻き加減によるシャリのホロホロ感が、絶妙な食感コントラストを醸し出していて絶品なのである!

朝っぱらから港八戸湊町の本格寿司をつまめるなんて、
なんて贅沢な!

コレも八戸ならではの『八戸道樂』。

湊山手通り朝市、侮り難し!